常に夢を見つづけること


大人になるにつれて現実に向き合うばかり、
自分のやりたいことが何なのか、分からない
そんな大人が増えていく。

わたしは、義務教育が始まった年頃、
学習優先でやりたいことが出来なくなったとき、
いくつになったら好きなことが出来る日がくるのかしら。
そう思ったときがありました。
当時好きだったアニメの女の子の衣装を
スーパーのレジ袋やピンク色のビニール袋などを
組み合わせて作成したり、
小道具を粘土や紙でひたすら作っていました。
また、漫画を描き漫画家を目指していた時期は
この漫画は大人になったらプレミアがついて
きっと取材を受けるだろう、などと想像していたものです。
当時のわたしはそんな事を妄想するものの、
実際に外へのアクションを起こさなかった。
起こせなかったのかもしれません。
あれから10数年が経ち、現在のわたしがいます。
思えばそれら一つ一つが今に繋がっているのかもしれません。

現在の活動の全てのはじまりは、
10代前半に初めてみたDVD映像でした、衝撃的でした。
それまでVHSビデオテープしかなかった時代に、
綺麗な映像に魅了されていました。

いつか映像で自分の見たい世界を作りたい、
そしてその映像の中に私も居たい。
そう思ったことが全てのきっかけでした。
その為には自分自身が変わらなければいけないことが課題でした。
努力すること、継続すること、失敗を恐れないこと。

これからの子供達に夢をもつことの素晴らしさを伝えるため、
わたしもまだ全力疾走で駆け抜けます。


RENA CREATIVITY STUDIO 代表 秋葉令奈